2010/08/07(Sat)
そうだね・・・とはいいつつ、気が余り乗らないけど仕事が入るかもと思いパーティーに参加する事にした。
某ホテルにて、その日がやって来た。
いつもより、めかし込んで、会場に踏み込んだ。
既に入り口から豪華な飾り、今までにない緊張感が漂い、来ている人も有名な人ばかりだった。
ゆりとは、会場での待ち合わせ。
早速、携帯電話を手に取りかけた。
ゆり?来たんだけど・・・何処にいるの?
あーごめん!今、手離せないから、こっちからかけなおす!もう少し待てって!
とそのまま切られてしまった・・・
なんだよ~と思いつつも、会場の中を探索した。
その中でも目に付いたグループがいた。
今流行の韓流・・・世間が思ってるよりも興味はないけど。
去年の紅白で出場した某アーティスト、たまたまテレビを付けた時に歌っていた。
ルックスもいいが、何よりも声が綺麗だった。
韓国人は皆綺麗な顔立ち、整形の国といってもいいくらい、皆が皆整形してる。
でも、声もいいが一つ魅力を感じると全てが良くなるというくらい、心がときめいた。
あれから、何年もなかった何とも言えない気持ちで、仕事しかない自分に唯一心を癒された存在だった。
わ~凄い!かっこいい!綺麗?どっちでもいいや・・・
しばらく見とれてた・・・
某ホテルにて、その日がやって来た。
いつもより、めかし込んで、会場に踏み込んだ。
既に入り口から豪華な飾り、今までにない緊張感が漂い、来ている人も有名な人ばかりだった。
ゆりとは、会場での待ち合わせ。
早速、携帯電話を手に取りかけた。
ゆり?来たんだけど・・・何処にいるの?
あーごめん!今、手離せないから、こっちからかけなおす!もう少し待てって!
とそのまま切られてしまった・・・
なんだよ~と思いつつも、会場の中を探索した。
その中でも目に付いたグループがいた。
今流行の韓流・・・世間が思ってるよりも興味はないけど。
去年の紅白で出場した某アーティスト、たまたまテレビを付けた時に歌っていた。
ルックスもいいが、何よりも声が綺麗だった。
韓国人は皆綺麗な顔立ち、整形の国といってもいいくらい、皆が皆整形してる。
でも、声もいいが一つ魅力を感じると全てが良くなるというくらい、心がときめいた。
あれから、何年もなかった何とも言えない気持ちで、仕事しかない自分に唯一心を癒された存在だった。
わ~凄い!かっこいい!綺麗?どっちでもいいや・・・
しばらく見とれてた・・・
nao at 2010/08/07(Sat) 18:45│コメント(0)
2010/03/11(Thu)
あたしは、何年も恋をしていない・・・
あれから何年経ったのだろう、そんなことさえも分からなくなっていた。だって、あれ以来、心を取り戻せないなだから・・・
私は、雑誌の編集部で働いてる。毎日、忙しく、時には家にも帰れない事もある。でも、毎日時間に追われてる生活が、今の私には合ってるのかも知れない。
そんな中、唯一の理解者、親友のゆり。ゆりは、大手の音楽プロダクションに勤めている。たまに、雑誌のインタビューで仕事が一緒になる事もあるが、ゆりも忙しく、なかなか会えない。
ゆりは、高校時代の同級生だ。卒業してもゆりとだけは良い関係が続いている。彼氏が出来ればお互いに紹介したりして、良い付き合いをしてきた。
そんな中、わたしがその時に付き合っていた彼氏ルイ。仕事で出会った人だ。彼は音楽やデザイナーとしても活躍してた人だった。毎日のように会って、その内に、一緒に住むようになり、仕事としても、プライベートとしてもお互いに必要な存在となった。
もう少し落ち着いたら結婚しよう。。。
嬉しかったけど、今のままでも十分だと思ってた。付き合って四年、余り喧嘩する事もなく、うまくいってたと思ってた矢先だった。
ある日、明日までの仕事があるからとルイは一人仕事部屋にこもった。
私は邪魔してはいけないと自分の仕事をする事にした。
夕方になっても部屋から出て来る事もなく、そのまま夜になって、せっかくの休みだし、一緒にご飯だけは食べたいと思い気にしながらも部屋をノックした。何回も何回もしても応答がない。なんでだろう?音楽でも聴いてるのかな?と思い部屋のドアをそっと開けた。部屋の中は薄暗く、目の悪い私は余りよく周りが見えなかった。暗いと思いながら部屋の電気を付けた。
ルイ?電気を付けた瞬間目の前に・・・
さっき会って話したのに、さっき笑ってのに、何で?
何時間も経っていたのだろう、変わり果てたルイの姿があった。首をつって自殺をしたのだ・・・
何も出来ないいまま、ただそこに立ち尽くすしてた。
どれくらい経ったか・・・携帯の着信音が鳴った。ゆりからだった。
もしもし?出るの遅いよ~今日休みでしょ?みんなでご飯食べに行こうよ~ルイの家でもいいし~
なお、聞いてる?ね~
どうしたの?何かあったの?
ゆり、あたし・・・
ルイが・・・ルイがね・・・それしか言えなかった。その後は泣くことしか出来なかった。
よく分からないから、すぐ行くよ!
30分位してゆりが来た。
なお、入るよ・・・
なお?真っ暗じゃん、電気付けるよとスイッチを入れた瞬間にあたしを見つけた。
どうしたの?電気も付けないで、真っ暗じゃん。
何?何があったの?
泣いてちゃ分からないよ!
あれ?ルイは?ルイも今日休みだよね?
あたしは、部屋の方を指さした・・・
何だ~居るんじゃん!喧嘩でもしたんでしょう?
ルイ!ルイ!も~駄目だよ~喧嘩しちゃ~
ゆりは部屋の方に向かって行った。
いや!ルイ!とゆりの声が響く・・・
駆け足で私の所に戻って来た・・・
なお!何で!
何やってんの!早く警察に!
その後警察が来て、色々話を聞かれて・・・何時間も時間が過ぎた。
正直、頭の中が整理出来ないほどで何も覚えていない。
未だに、ルイの自殺の原因が分からないまま9年という月日が経った・・・
毎日が辛い日々を送っていた・・・
いつしかそんな事を少しずつ触れないようになり、今はやっと自分自身保てるようになった。
ゆりもあれ以来ずっと口には出さず、恋愛に対しての事全てに口を閉ざしていた。
毎日わたしを気つ”かい、いつも傍に居てくれた。
もちろん、ゆり自身もショックでいたと思う。けれど、わたしの為にそんな自分の姿をこらえていたのだろう・・・
そんなある日、ゆりからの電話があった・・・
なお~元気?
久しぶりだね。
うん、毎日忙しくて、なかなかね~
ゆりも忙しいんだ、大変だね。
直は?
あたしも忙しいよ、今は・・・特にね。
そう、でも忙しいほうがいいよね?これといって用もないし。ま~たまに寂しい時あるけどね・・・
何言ってんの?ゆりには愛しい彼がいるじゃん!
ま~ね~でもあたしも余り会ってないよ。
そうなんだ・・・可愛そう・・・浮気されるよ!きっと!
と、珍しくそんな話を進んで話していた。
そんな会話をしてたあたしにゆりは・・・
ね~今度食事会があるんだけど、来ない?
食事会?何それ?
パーティーみたいなもん。会社で呼ばれてさ~
結構いろんな人が来るみたいで・・・なおにも得でしょう?
もしかしたら仕事が入るかもしれないし・・・
あれから何年経ったのだろう、そんなことさえも分からなくなっていた。だって、あれ以来、心を取り戻せないなだから・・・
私は、雑誌の編集部で働いてる。毎日、忙しく、時には家にも帰れない事もある。でも、毎日時間に追われてる生活が、今の私には合ってるのかも知れない。
そんな中、唯一の理解者、親友のゆり。ゆりは、大手の音楽プロダクションに勤めている。たまに、雑誌のインタビューで仕事が一緒になる事もあるが、ゆりも忙しく、なかなか会えない。
ゆりは、高校時代の同級生だ。卒業してもゆりとだけは良い関係が続いている。彼氏が出来ればお互いに紹介したりして、良い付き合いをしてきた。
そんな中、わたしがその時に付き合っていた彼氏ルイ。仕事で出会った人だ。彼は音楽やデザイナーとしても活躍してた人だった。毎日のように会って、その内に、一緒に住むようになり、仕事としても、プライベートとしてもお互いに必要な存在となった。
もう少し落ち着いたら結婚しよう。。。
嬉しかったけど、今のままでも十分だと思ってた。付き合って四年、余り喧嘩する事もなく、うまくいってたと思ってた矢先だった。
ある日、明日までの仕事があるからとルイは一人仕事部屋にこもった。
私は邪魔してはいけないと自分の仕事をする事にした。
夕方になっても部屋から出て来る事もなく、そのまま夜になって、せっかくの休みだし、一緒にご飯だけは食べたいと思い気にしながらも部屋をノックした。何回も何回もしても応答がない。なんでだろう?音楽でも聴いてるのかな?と思い部屋のドアをそっと開けた。部屋の中は薄暗く、目の悪い私は余りよく周りが見えなかった。暗いと思いながら部屋の電気を付けた。
ルイ?電気を付けた瞬間目の前に・・・
さっき会って話したのに、さっき笑ってのに、何で?
何時間も経っていたのだろう、変わり果てたルイの姿があった。首をつって自殺をしたのだ・・・
何も出来ないいまま、ただそこに立ち尽くすしてた。
どれくらい経ったか・・・携帯の着信音が鳴った。ゆりからだった。
もしもし?出るの遅いよ~今日休みでしょ?みんなでご飯食べに行こうよ~ルイの家でもいいし~
なお、聞いてる?ね~
どうしたの?何かあったの?
ゆり、あたし・・・
ルイが・・・ルイがね・・・それしか言えなかった。その後は泣くことしか出来なかった。
よく分からないから、すぐ行くよ!
30分位してゆりが来た。
なお、入るよ・・・
なお?真っ暗じゃん、電気付けるよとスイッチを入れた瞬間にあたしを見つけた。
どうしたの?電気も付けないで、真っ暗じゃん。
何?何があったの?
泣いてちゃ分からないよ!
あれ?ルイは?ルイも今日休みだよね?
あたしは、部屋の方を指さした・・・
何だ~居るんじゃん!喧嘩でもしたんでしょう?
ルイ!ルイ!も~駄目だよ~喧嘩しちゃ~
ゆりは部屋の方に向かって行った。
いや!ルイ!とゆりの声が響く・・・
駆け足で私の所に戻って来た・・・
なお!何で!
何やってんの!早く警察に!
その後警察が来て、色々話を聞かれて・・・何時間も時間が過ぎた。
正直、頭の中が整理出来ないほどで何も覚えていない。
未だに、ルイの自殺の原因が分からないまま9年という月日が経った・・・
毎日が辛い日々を送っていた・・・
いつしかそんな事を少しずつ触れないようになり、今はやっと自分自身保てるようになった。
ゆりもあれ以来ずっと口には出さず、恋愛に対しての事全てに口を閉ざしていた。
毎日わたしを気つ”かい、いつも傍に居てくれた。
もちろん、ゆり自身もショックでいたと思う。けれど、わたしの為にそんな自分の姿をこらえていたのだろう・・・
そんなある日、ゆりからの電話があった・・・
なお~元気?
久しぶりだね。
うん、毎日忙しくて、なかなかね~
ゆりも忙しいんだ、大変だね。
直は?
あたしも忙しいよ、今は・・・特にね。
そう、でも忙しいほうがいいよね?これといって用もないし。ま~たまに寂しい時あるけどね・・・
何言ってんの?ゆりには愛しい彼がいるじゃん!
ま~ね~でもあたしも余り会ってないよ。
そうなんだ・・・可愛そう・・・浮気されるよ!きっと!
と、珍しくそんな話を進んで話していた。
そんな会話をしてたあたしにゆりは・・・
ね~今度食事会があるんだけど、来ない?
食事会?何それ?
パーティーみたいなもん。会社で呼ばれてさ~
結構いろんな人が来るみたいで・・・なおにも得でしょう?
もしかしたら仕事が入るかもしれないし・・・
nao at 2010/03/11(Thu) 18:15│コメント(0)
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